thenewthing-days

敢えてそうしようとしているのかどうかは自分でも分からないのですが、割りと自分はミーハーな方だと思っていて、テレビやら雑誌やらを見て、

『これはいいぞ』

と思うと、スマホなんかで、せっせと情報収集(ときには購入したり)してみたりするんですが、一方で、

『これ、流行らなくなったら、多分興味が薄れちゃうな』

と、頭の片隅で思いつつ情報などを吸収している部分もあります。

単に飽きっぽいと言ってしまえばそれまでですけれども、

『いやいや、そうじゃないんだよ。多分』

と、話を自分の中ですすめてみると、やっぱり、流行るってことは、(どんな形であれ)今、この時代を掴んでいる時の熱量みたいなものがあると思うんですね。

ナウですね。今これがきているぞと。

今、この時にそれがある。ということに意味があると言うか。

時の試練を超えて残ってきた、文学、映画、絵画、エトセトラ…。

そういったモノは間違いなく素晴らしいんですけれども、大分時が経って、

『あー。あれかあ!そんなのあったよね!』

なんて、笑いとともにごくごく稀に思い出される何かも、それはそれで重要な意味を持つものだと思うんですが…どうでしょう。

何が言いたいかというと、特に何も言いたいことはないです(汗。

ただ、なんとなく思いました。

うーん。それではまた。