こんにちは。松沼です
今回は、hinodeを初めたあたりの話でも。
なんと言うかですね、自分は、文章的なものはポツポツ書いたりしていた事はあるのですが、
ブログというものは初めてなので、
あと何回かこういった記事を書いて作家さんの話などに行くまでに、少しでも慣れていこうかと思っています。。

それで、hinodeを始めようと決めたのが、一年前(オープンは2016年3月)くらいでした。

池袋のジョナサンで、パスタ(スパゲッティ)を食べながら決めた記憶があります。
そういう時の細かい記憶は、なぜかずっと残ったりします。

"手でつくられた作品を扱いたい"

理由は色々あったんですが、一番は、"好きだから" です。
どんな事を差し置いても、
これまでの過去も、
この記事を書いている今も、
仮に、どれだけお店が大きくなった未来でも、
好きってことが一番に来ないとだめだよな。と、ぼんやり思った記憶はあります。

それにしても、オープンの準備中も、オープンしてからも、試行錯誤の毎日でして。。

「回り道しすぎだよね。。」

と思うことも多いんですが、その度に、
いや違うぞ!結果ではなく過程が大事なんだ。と、自分に言い聞かせています。

多分、いや確実に、扱わせてもらっているつくり手さんの作品というのは、どのようなものであれ、長い過程を経て生まれているものだと思うので。

写真は、よく歩く杉並区の裏通り