hinode初の展示会

2016年9月9日から11日の3日間、本多巨峰園さんが(とても美味しい!)ブドウを販売される時期に、敷地内にある改装されたばかりの蔵をお借りして、展示会を行いました。

おかげさまで、非常にご盛況をいただきまして、無事に展示会を終えることができました。

蔵を貸していただいた本多巨峰園さん、お取り扱いをさせていただいている作家さんや会社様、そして、何よりも足を運んでいただいたお客様のおかげです。
この場を借りて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

hinode展示会

展示会では、作家さんや会社さんの商品を展示して販売したのですが、当店hinodeは現在(2016年9月)、基本的にオンラインのみでの販売なので、実際にお客様に手に取ってもらって販売するのは初めての経験でした。

オンライン販売でも、お客様から使っている様子などをご連絡いただけることもよくあったのですが、やはり、その場で見て、触って、買っていただく事は良いなと実感ができました。

同梱しているサンキューカード

hinode初の展示会

オンラインでの販売の際、当店から発送する商品には、小茂根福祉園さんのブランドであるKOMONESTによる手書きの"サンキューカード"を同梱させていただいているのですが、今回の展示会でご購入いただいた方はもちろん、足を運んでいただいた方にも、"ありがとう。"という気持ちを込めて、カードを展示させていただきました。

河内啓さんの作品

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一年ほど前、阿佐ヶ谷にある民家を改装している、とてもおしゃれなcontext-s(コンテクスト-エス)というギャラリーさんで展示会をされている際に声をかけさせていただきました。
興味を持たれている方も多く見かけ、河内さんの人気の高さを再確認です。

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田所照美さんの作品

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埼玉県で作陶されている田所さんの作品です。
炭化焼成で作られた作品は、見た目に反して非常に軽く、素朴な雰囲気も相まって非常に使いやすいです。
自分もお皿を愛用しているのですが、気づくと手が伸びていて、大活躍してくれています。

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萩原千春さんの作品

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千葉県で作陶されている萩原さんの作品(真ん中の4つ)は、"形"が非常に素晴らしく、使いやすさも抜群で、使うほどにその良さに気づいていくような作品です。

実際にお話しをされた際は、やはりというか、ご自身で作品を使っていく中で何度も改良をしていくらしく、そういった数多くの過程が刻み込まれている、とても良いモノだと感じます。

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原村俊之さんの作品

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埼玉県で作陶されている原村さんの作品です。
とても話しやすい方ですが、作品に対する姿勢は非常に真摯です。
素材は磁器で使いやすいのですが、磁器とは思えない温かみを感じる事ができます。
可愛らしくもシンプルな絵付けは原村さんの奥様がされていて、作品の持っている質感に良く合っています。

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康創窯さんの作品

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長崎の波佐見焼きといえば、一度は聞いた事があるくらい有名ですが、康創窯さんはその波佐見焼を作られています。
一つづつ手で作られた磁器は、涼し気な雰囲気もあり、展示会中(真夏日でした)は、多くのお客様に好評でした。

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若杉麻衣子さんの作品

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東京で作陶されている若杉さんの作品(写真手前)は、一貫して白の器です。
ご本人とお話をした際も、実直に物を作られているという印象を受けました。
白の中でも透明釉を使ったり、マットな色合いだったり、ニュアンスが異なります。
とても丁寧な作りです。

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星野友里さんの作品

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千葉県で作陶されている、机上工芸舎、星野さんの作品です。
手捻りで作られた陶器は、マットで素朴な白が基調となっています。
女性らしさが出た繊細な印象。
花器なども作られていて、モチーフが特徴的です。

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湯浅記央さんの作品

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千葉県で作陶されている、机上工芸舎、湯浅さんの作品です。
精巧な作りという印象で、特徴的なカットフォーク(写真右側)は当店のオンラインでも人気の一品。
果物、フルーツなどを食す際に便利。

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沖澤康平さんの作品

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岐阜県で作品を作られている、8823glasswork 沖澤さん。
ナチュラルで気負わない、ご本人の人柄がにじみ出るような作品です。
夏場は特に人気で、人気商品のワイングラスなどはすぐに売り切れてしまいます。

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秋山昌史さんの作品

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静岡県で作陶されている秋山さん。
タイヤキシリーズが特に人気で、大きな店舗さんでも取り扱いがあります。
他にも富士山モチーフの陶器など、可愛らしくユニークなモチーフが多いです。

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大内工芸さんの作品

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大分県で箸作りを主に、竹製品を造られている大内工芸さん。
素材は国内産(孟宗竹)にこだわり続けています。
お求めやすい価格ながらも、ひとつづつ手づくり。
全体的に細身の作りで持ちやすいです。

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菅間岬さんの作品

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東京で作品を作られている菅間さん。
コンセプトを含めて、こだわり抜かれた緻密な作品です。
羊毛を主に、様々な織物を制作されています。
展示会で置いた作品はあっという間に完売してしまいました。

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星野綾子さんの作品

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展示会を行った場所(茨城県)で作品を制作されている星野さん。
動物をモチーフにしたアクセサリーやポストカードを制作されています。
淡いグラデーションの色使いは、主張しすぎることなく程よいアクセントになってくれます。

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KOMONEST(コモネスト)の作品

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東京都板橋区にある障がい者支援施設、小茂根福祉園が企画・製造しているブランドです。
写真は手縫いのランチマットと、コースター。
一つづつ、ひとりひとりが手で作った作品は、なんとも言えない温かみがあります。
当店で購入いただいたお客様には、KOMONEST制作、手書きのサンキューカードを同梱させていただいています。

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ものあいさんの作品

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埼玉県で作品を制作されているものあいさん。
普段は相澤染工場でお祭りなどの衣服を染められている会社で、日常でも使えるものを。と、立ち上げられたブランドです。
工場も見学させていただいたりもしました。
個人的にTシャツを愛用しています。

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天衣無縫の作品

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古い歴史を持ち、一般的にはまだ認知度が低かった頃からオーガニックコットンにこだわって商品を作り続けられてきた天衣無縫さん。
肌に優しく、バスタオルなどは赤ちゃん用に買われる方が多いです。
写真は人気のアルパカ素材の靴下。

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木玉毛織の作品

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木玉毛織さんは、愛知県で制作をされている、明治28年創業の繊維会社です。
ガラ紡という紡績機で非常にゆっくり商品を作られています。
独特の凹凸がある製品は、温かみのある表情をもち、その魅力でファンになるお客様が多数です。
ガラ紡靴下は、とてもあたたかく、履き心地も抜群な人気商品。

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かなやブラシの作品

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馬毛と豚毛の歯ブラシが人気のかなや刷子(ブラシ)さん。
ボディブラシの持ち手などは、天然木が使われ木の良い香りがします。
テレビなどでもよく紹介されている、老舗です。

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展示会を終えて

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今回、初めて機会に恵まれて展示販売をすることができました。
持ってこれた作品は一部ですし、右も左も分からず必死に梱包作業をしました。
展示会の本多巨峰園さんは、自然の多い場所で過ごしやすく落ち着く場所で、お客様もゆっくり選ぶことができたかとは思います。
ばたばたとした日程で大変ではありましたが、それ以上に貴重な経験ができたと思います。
また機会がいただけるのであれば、定期的にこういった催しはしていきたいと思います。